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●設立の趣旨・目的

 盤洲干潟は、木更津市の北側に位置する小櫃川河口に円弧状に発達した、
最大で1,400haに及ぶ東京湾最大の自然干潟であります。

 ここには、干潟特有の高い生物生産能力を背景に、鳥類、魚類、甲殻類、
ほかアサリ、バカガイ等の底生動物が多く生息しており、
特に木更津市の主要な地場産品としてアサリやバカガイは、
地域の大切な生活源とされてきました。

 しかしながら、バカガイは地場産品でありながら、
その活用については必ずしも十分とは言えず、
更なる活用方策を研究する必要があります。

 そこで、バカガイの特性や活用方策などについて、
地域にある経験的知識の発掘や学術的知識を収集・研究するために
『東京湾バカガイ振興学会』を設立し、これらの発掘・収集・研究活動を通して
バカガイの消費の拡大を図り、もって市民の豊かな食生活に寄与することを目的とします。


●学会の運営

 本学会の設立趣旨及び目的に賛同する者を会員とし、
代表1名 副代表2名を定め運営します。
会則などの決まりはありません。
学会を開催するときは、代表から案内があります。
いつでも、だれでも自由に参加できる学会とします。
難しいことは御法度です。何しろ「バカ」の振興なのですから。